ご無沙汰しています。RemoteのKate(ケイト)です。Remotecでの活動を一旦ストップしていましたので、新しい年を迎えた今、海外案件含め近況を少し共有しようかと思います 進化しつづけるLinkedInについても書いています。
新しい仕事と近況報告
最近まで海外送金サービスのWise社でSEOの記事を執筆しながら、5年近く働いている翻訳・通訳会社で仕事をして参りました。また、今年から新たにLLMOの企業と仕事をしたり、個人でいくつかサービスも展開しながら、SEOやGEOを学んでいます。
実のところ、私にとって「移動を必要としない自由」はかなり大きなものなので、飛躍できる大きなチャンスを逃したりもしています・・。
それからSEOの需要はまだまだ多く、SEOマネージャーやSEOコンテンツ担当のオファーなど、魅力的なお話をいただくこともありましたがすべてがハイブリッド勤務なのです・・。東京都内やアジア都市への移動はむずかしいと思いお断りしました。(趣味が海なのでなおさら
企業の採用担当からメッセージ来ることがありましたが、振り返ると以下のことをしていました。
① LinkedInのプロフィール画像を変えた
② LinkedInで「新しい仕事に興味ある」を選択してみた
③スキルアップ講座を受けた
海外案件や新しい仕事をゲットするヒント
① LinkedInのプロフィール画像を変えた
小さなことだと思われるかもしれませんが、結構重要かもしれないです。
新しい画像の特徴:
・鎖骨から上(おもに顔!のアイコン)
・正面を向いていて笑顔
・ちらっと見える服は紺とグレー(オフィス用のジャケット)
海外では、プロフェッショナルのように見える、笑顔で爽やかなプロフィール画像が良いようです。真顔はあまりおすすめしません。親しみやすさがありつつ、自信があるような印象を与えるとベストです。
② LinkedInで「新しい仕事に興味ある」を選択してみた
LinkedInの機能で、採用担当者へのリーチを増やす方法があるのを知っていましたか?以前と比べ、選択できる「興味のある項目」が増えました!

たとえば「新しい仕事を探す」を選択すると、役職、勤務又はリモート、雇用形態、など応募条件が選択できるようになっています。ほかのLinkedInユーザーに見られることなく仕事探しができます。海外案件の受注にもかなり便利なので活用してみてください(以下、参照)


③スキルアップ講座を受けた
それから昨年したことの一つに、ココナラでスキルアップ講座を受けました!私は沖縄在住で通訳の仕事を任されることがあったため、現役通訳者のもとでスキルアップ講座を受けることに。そうすると、ご縁があって別の通訳の仕事にもつながりました。
ふとしたことがきっかけで、新しい案件につながることもあります。ネットワーキングの重要さにも気づかされました。
海外フリーランスとして働くヒント
コロナが落ち着き、外資系企業でも出社を求める動きが徐々に広がる中、好きな場所からリモートで働くのは、以前と比べて難しくなっているかもしれません。また、フルリモートを導入している会社も限られていると思います。
スキルがある方は、まずは個人で海外案件を受注してみるという方法をおすすめします。
そんな時に役立つのは、「プラットフォームをいくつか使い分けること」 × 「スキルを分散すること」だと思っています。RemotecではUpworkに関する記事も書いています。

「どこからチャンスが舞い込んでくるかわからない」
これは実際フリーランスを始めたときから実感していることで、「色んなところにいる同業者とつながることで仕事を紹介してもらいやすくなる」ということがあります。そういう意味では、プラットフォームをいくつか使い分けるのはスマートな気がします。
「時代の変わるスピードが早い」
AIの進化やデジタルコミュニケーションの進化により、これまでにない速度で労働環境に変化が起きている気がします。AI関連の職種も増えており(ここはまだブルーオーシャン!)色んな仕事に順応できる力は、大きな強みになると実感しています。専門分野で経験を積んできた人にとっても、新しいスキル領域にチャレンジする価値は大いにあると思っています。
@RemotecGlobal X(旧Twitter)では、Upworkを使った海外案件受注のノウハウを発信中。ぜひフォローしてチェックしてみてくださいね。

